やいづボーイズの活動ブログ (焼津ボーイズ ブログ)

焼津市を拠点にアウトドアスポーツをゆる~く 楽しむサークルです
カテゴリ:登山( 12 )
納涼登山八ヶ岳 ~赤岳・横岳・硫黄岳~
Marathon Ekiden Trailrunning
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8月15日、真夏の納涼企画『八ヶ岳三山日帰り縦走』に行ってきました。
メンバーはチャーリーさん、YBさん、りょこさんに、SKYから「山登りといえばこの人」katuさんも参加して、私えいたろうを含めて5人です。


katuさんの送迎でみんなをピックアップして静岡を4:40頃スタート。新東名~52号~中部横断道~中央道と乗り継いで、小淵沢ICで降りる。
IC近くのセブンで補給を調達して美濃戸口を目指す。
美濃戸口からゲートのある美濃戸山荘まではCTで1時間程度、車で行くことも可能だが相当な悪路らしいので、大事を取って美濃戸口に駐車した。駐車料金は日帰りだと500円也。
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7:30スタート。まずは美濃戸山荘まで歩く。
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登山道手前で記念撮影して南沢から行者小屋へ向かう。
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9:30行者小屋到着。老若男女、家族連れ、カップル、グループ・・たくさんの登山者で賑わっていた。でも、トレランスタイルの人は少なめ。お盆でひとが多い八ヶ岳にはトレランナーは来ないのだろう。我々はカッコだけトレランなので・・・。
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行者小屋を出るとすぐに急登がはじまる。息を切らしながら高度を上げていくと、左手には今日のコース横岳のギザギザした山稜と対照的な硫黄岳のなだらかな稜線が見える。
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右に目を転じると、奥に阿弥陀岳、手前に中岳が青空に映えてクッキリ見通せる。
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行者小屋が左上のほうに小さく見えて、だいぶ登ってきたことが分かる。このあたりは階段が続く。
実はこの手前でkatuさんが手袋がないことに気づき行者小屋まで探しに戻るというハプニングがあった(幸い無事発見して登り返してきた!)。
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権現岳方面への分岐を分けて、いよいよ山頂直下の岩稜帯に取りつく。
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キターー!赤岳山頂!!
北に目をやれば横岳・硫黄岳の向こうに蓼科山も望むことができる。
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阿弥陀岳をバックにkatuさん。遠くに諏訪湖が見える。
残念ながら北アルプス、南アルプス、富士山は雲が邪魔して見ることができなかった。
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みんな揃ったところで記念撮影!
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大休憩のあと、横岳方面へ向かう。ここも鎖場多数。ゴツゴツした岩場の結構な急下りだ。
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赤岳から1時間弱で横岳のピークへ。横岳はギザギザした小ピークがいくつか並んでおり、最高峰の標識があるのは奥ノ院のピーク上だ。
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横岳山頂から辿ってきた道のりを振り返る。行者小屋から赤岳への登山道は、ここから見るとナルホド急登だな~。
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これから行く硫黄岳方面は、ここから見るとなだらかな稜線に見える・・・。
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が、ピークを越えて下りに入るとすぐにこんな鎖場が。
katuさんは余裕でクリア!
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台座の頭まで来ると硫黄岳はもうすぐそこ。鞍部に硫黄岳山荘が見える。あそこで一休みしよう^^
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コーラ(400円)が美味しい!!この小屋トイレが水洗で清潔だった。ウォシュレットも付いているようだ。
偏屈者が多い?!小屋番にあって、ここの小屋番さんはすごくフレンドリーで親切。トレランスタイルの我々にも丁寧に八ヶ岳に自生する高山植物と、その保護の状況を説明してくれた。
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後続のYBさん達に待ちくたびれ?!、先に硫黄岳山頂部へ向かう。
ここの山頂部は広い台地状になっているが、北の方に少し歩くとそこには・・・
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ネット画像で見るより実際に見た方が全然迫力がある爆裂火口。近づくと足がすくむ・・・。
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YBさん達を待つ間、早朝からの運転で疲れているkatuさんはお昼寝中^^。気持ち良さそうな寝息が聞こえてきた。
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硫黄岳の稜線を登ってくるYBさん達を遠くから眺めるえいたろう。
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三山を縦走して赤岳鉱泉へ下山。なかなか立派な施設。もちろん宿泊すれば鉱泉に入浴できる(有料 テン泊でも可)。
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テン場には数は少ないもののカラフルなテントが並ぶ。あ~~来年はテント買ってテン泊したいな~^^
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序盤に張り切りすぎで、中盤以降相当キツそうだったYBさん。最後は笑顔のゴールです。
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八ヶ岳というと何かお手軽な入門編の山という勝手なイメージがありましたが、手足を使ってよじ登る岩場があったり、高度感のある鎖場・鉄梯子があったりして緊張する場面もありました。それでも首都圏からのアクセスが良いためか、小さな子供連れの家族や、友達・同僚のグループ、カップルなどたくさんの登山者で賑わっていました。
前半の赤岳~横岳は岩峰でしたが、硫黄岳周辺はお花畑も広がるなだらかな稜線となっていて、それぞれの山の個性の違いも楽しむことができました。それから標高1500mを越える樹林帯も、高原特有の冷涼で心地よい空気に心癒されました。
静岡からの比較的アクセスしやすい高山なので、暑い夏にはまた来てみたいと思いました。

早朝から深夜までクルマを運転してくださったkatuさんありがとうございました。誘っておいて送迎までしていただき申し訳ありませんでした。
しかも、夕食に立ち寄ったしゃくなげ亭では生2杯も飲んでしまってスミマセン・・・。
参加されたみなさまもお疲れ様でした。下界が猛暑の中寒いくらいの山頂で十分涼むことができましたね。
また山行計画して一緒に行きましょう!!


投稿者:えいたろう


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by yaizuboys | 2015-08-16 15:02 | 登山 | Comments(2)
2015北アルプス第2弾 〜早月尾根からの剱岳日帰り〜

Marathon Ekiden Trailrunning
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「試練と憧れ」劔岳に登ってきました。
トレランを齧っている者なら誰でも一度はチャレンジしたいと思っている⁉︎早月尾根からの劔岳。ついに念願が叶った!

同行はチャーリーさんと初対面のMさん。チャーリーさんとは茶塾繋がりだ。(実はえいたろうの小・中学校のひとつ上の先輩だった^^;)
金曜夜9時過ぎに自宅を出発、2人を拾って東名〜東海環状自動車道〜東海北陸自動車道〜北陸道と乗り継ぐ。いや〜ホントに遠い。立山インターを降りて馬場島荘に到着したのは午前4時を回っていた(途中あまりに眠くてPAで15分休憩したが眠れず…)。

試練と憧れの石碑を後にして5時過ぎにスタート。序盤は近所の雑木林を歩くような感じ。ところどころに立山杉の巨木が現れる。しかし早月尾根はトレランナー比率高し!しかも馬場島荘に向かう道すがら、真っ暗な路上で何人ものトレランナーに出会った。きっと魚津のミラージュランドから走って来たんだろう。既に2016のTJARは始まっている!
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早月小屋まで2時間半。途中標高1921mの三等三角点がある。ここは明治40年、陸軍陸地測量部の柴崎芳太郎が劔岳一帯を測量する際に設置した、まさにその三角点。柴崎芳太郎とガイド宇治長次郎らがいかに苦労して劔岳登頂を果たしたか。小説劔岳点の記を読んだ方なら感激もひとしおかな(僕も1週間前に読み直しておきました^^;)。
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登山道脇にはこんな可愛らしい池塘もある
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みなさん前夜からほとんど不眠で登っているハズなのに・・・剱岳を登っているという高揚感からテンション高いです!
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三角点からひと登りして早月小屋に到着。早朝の小屋もテン場も閑散としていた。
小屋から見上げる山頂はまだまだ遠くて気が滅入るが、コーラ休憩で気力をチャージする(500mlで500円はちと高いか?)。
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室堂乗越の向こうに雄山(立山)を望む。
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小屋を過ぎると一気にアルペンムードが高まってきた。鎖場も増えてガレ場から岩峰へと山は姿を変えてくる。そして、幾つかの前衛コルを越えて一気に広がる視界と劔岳頭頂部の全容!見渡せば早月尾根と並行する大日岳〜奥大日岳の緩やかな稜線や室堂の建物群も肉眼で確認できる。

印象的だったのは、山頂に連なっていく大窓・小窓・三の窓の岩肌の荒々しさ。容易に人を近づけないオーラを感じた。
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途中で小さな雪渓を楽しみながら、いよいよ」山頂直下の岩稜を詰めていく。とはいえ、ところどころにお花畑も見られる。

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有名なカニのハサミは谷側が切れ落ちて、それなりに高度感があるが、基本的に登山道は良く整備されており危険はない。↓ちなみにこの方、2012TJARで大浜に辿り着いたトレランナーです。
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別山尾根に視線を移せば、カニのタテバイ・ヨコバイで岩肌にしがみつく登山者が見える。
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ひと登りして遂に劔岳山頂に辿り着いた。山頂部は意外に広く、既に何組かの登山者が写真撮影したり休憩していた。
ご褒美はコレコレ!360°遮るものがない大パノラマ。東側には白馬三山〜五竜岳〜鹿島槍ヶ岳へと連なる北アルプス主稜線、南に目を移せば立山の向こうに薬師岳〜水晶岳・鷲羽岳、遠くに槍の穂先も見えた!
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槍をズームアップ!
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ひとしきり写真撮影などしていると、近くにいたトレランスタイルの方々の話が耳に入ってきた。なんと2012TJAR完走者(実際には時間外山小屋利用の自己申告で失格)だった。

仙人のような風貌だが、当時はドレッドヘアーだったとのことで思い出した。馬場島には将悟さんよりも早く到着。テレビにも結構映っていた。大浜海岸到着後、新幹線の最終に乗るためにまっこさんが駅まで送って行ったというエピソードを振ってみると、まっこさんのことも良く覚えていて、お礼もせずにすみませんでしたとのことだった。

実は下山時にTJARと書いたヘルメットを被ったトレランナーに声をかけたら、昨年の出場者だった(三俣蓮華岳でリタイアしたらしい)。

山頂は無風で温かく、岩に寄りかかっているとウトウトするくらいに快適だった。
素晴らしい眺めはいつまで見ていても飽きることがなく、下山するのも名残惜しかったが、後ろ髪を引かれる思いで立ち上がる。
山頂からは登山道の起点である馬場島荘や早月小屋が一望できる。
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岩場が連続する山頂付近は下山時も気が抜けない。鎖を頼りに慎重に下る。
さらに、続々と登ってくる登山者で大混雑。意外にも⁉︎シニアのおばさま達が多く、中には10人程の団体ともスライドした。

登りがキツかったから、当然下りもキツい^^; シューズの中で親指が圧迫されて痛むし、膝にも負担がかかる。
下るに従って気温も上がってきて暑い>_<
汗だくで下山して、すぐに馬場島荘のお風呂に直行した。

帰路の運転も長丁場。途中で豪雨にも見舞われてヘロヘロになって帰宅した。超眠かったけど無事に帰ってくることができて良かった^ ^

チャーリーさん、Mさんありがとうございました!きついコースでしたが、天気に恵まれて楽しむことができましたね^^

投稿者:えいたろう


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by yaizuboys | 2015-08-10 21:03 | 登山 | Comments(4)
南アルプス 白根三山日帰り縦走してきました

Marathon Ekiden Trailrunning
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先週の北アルプス常念岳~蝶ヶ岳稜線散歩はあいにくの荒天で残念な結果となってしまいましたが、前々からその稜線散歩を超楽しみにしていた私えいたろうは、心中穏やかではないまま三連休明けの仕事をしていました。
金曜日も業務終了後まっすぐ帰宅し、「どこかに行ってやる!」と山と高原地図を物色して・・・選んだのが「白根三山日帰り縦走」でした。コースタイム18時間10分のこのルートをどのくらいで行けるのか?自分の中でも未知の領域との勝負です!

金曜日23時頃自宅を出発し、奈良田を目指す。道も空いていて二時間ほどで到着、なんとかバス停近くの第一駐車場にスペースを見つけてとりあえず仮眠。
4時ちょっとすぎに起床。いい具合に晴れている!支度して5時前にはバス停にリュックを並べて5:30始発のバスを待つ。ほどなくバスも到着して切符を買って乗り込んだ。バスは第一駐車場から1台。第二駐車場から2台出るようだ。広河原まで約50分。途中渓流釣りのおじさんたちを降ろしたり、歩き沢から池山吊尾根を経て北岳~間ノ岳~農鳥岳~広河内岳~笹山から奈良田まで戻るという横浜から来たトレランナーの猛者3人組を降ろしたりして6:20広河原到着。広河原は夜叉神峠からのバスや、広河原のテン場から帰る人などで込み合っていた。
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吊橋を渡って広河原山荘のトイレに寄って6:30スタート。吊橋からは良い感じで八本歯のコルやらバットレスが見える。
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今日のコースは、最初大樺沢二俣まで行って、右俣コース~肩の小屋経由で北岳へ上がるもの。三山縦走ではこれが一番効率が良いし北岳登山を満喫できるのではないか?
序盤は勾配もそれほどキツくなく、先行する登山者に挨拶しながら抜かせてもらう。二俣の分岐まで約1時間。いよいよ急登に差し掛かる。
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雪渓もところどころに残るが、もう完全に夏山の様相。
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森林限界を越えて振り向くと1か月前に行った雨の鳳凰三山が今日はいい感じに姿を見せてくれる。
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8:41肩の小屋に到着。写真だけ撮って通過。
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9:02北岳山頂。稜線に出ると風が強く少し寒かったが、久しぶりの焼津ボーイズ蛍光イエローTシャツで記念撮影!(看板が新しくなっていた!)
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甲斐駒ヶ岳も、
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仙丈ケ岳もバッチリ見えます!!
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そして、今から行く間ノ岳への稜線伝いの登山道も。これこれ!これが見たかったんだよ~
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北岳山荘まで下ってきてトイレ休憩とコーラ補給^^
北岳山荘は、かの黒川紀章設計の山小屋!全室富士山ビューとか・・
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間ノ岳へ向けて進む。こんな感じの稜線歩きで気持ちい~~
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途中ニセピーク?!の中白峰山があり・・
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振り返れば、北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ケ岳の南アルプス北部のオールスターが一望できます!あ~素晴らしい^^
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そんなこんなで間ノ岳登頂10:36.スタートから4時間ちょっと。なかなか良いペース!!
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さあ、ここから農鳥岳へ向けて・・・まずは農鳥小屋です。さまざまなところで噂の農取小屋管理人さん!この日も昼前のひと時、双眼鏡で間ノ岳から下ってくる登山者を観察しています(左端のドラム缶に座っている人!)。きっと叱りつける人を物色しているのかも?!
私も西農鳥岳へ向かう登山道を間違えて注意されました^^; 「ちゃんと書いてあるじゃん」「ハイ、すみません・・」。
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農鳥岳は西農鳥岳と農鳥岳から成るが、西農鳥岳方が標高が高いみたい。でも山頂は狭いからすぐに通過。農鳥岳へ向かう。
だいぶ登ってきたな~!間ノ岳、北岳の背後に八ヶ岳も遠望できる。
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12:05(スタートから5:35)農鳥岳山頂に到着。ここでお昼ご飯。真正面に富士山を見ながら標高3000mでコンビニおにぎりをいただく^^
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さあ、あとは大門沢分岐まで行って下るだけ。でも・・なんだか急に寂しくなってくる。
だってこんな景色がもう見れなくなっちゃうから!
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泣く泣く稜線歩きに別れを告げて、大門沢下降点から下りはじめる。
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稜線では風も強く寒さを感じたものの、下りはじめて樹林帯に入れはすぐに暑くなる。下りはじめて約1時間、大門沢小屋に到着してコーラチャージ!ついでに水ももらう。
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ところどころ沢を渡るが、はしが崩落しかけていたり増水して渡れなかったり(水につかってジャブジャブ渡った)、なかなかワイルド!
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やっとのことで下ってきて、最後4kmほどは未舗装林道と舗装路をラン。日差しが照りつけて暑い!!道沿いの自販機で飲み物をチャージしてようやくゴール。活動時間約9時間(休憩込)、大門沢後半の下りとロード以外はほとんど歩きでトレランというよりは軽快登山だった。
先週の北アルプスの倍返しで素晴らしい天気のもと、3000mの天空散歩ができた。ホントこんな幸せな気持ちで山歩きしたのは初めてかもしれない^^;。すべてに感謝!!




投稿者:えいたろう


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by yaizuboys | 2015-07-26 02:12 | 登山 | Comments(2)
2015南アルプス第一弾 雨の鳳凰三山 2015/06/21
Marathon Ekiden Trailrunning
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チャーリーさん、えいたろうさんとtakaの3人で鳳凰三山縦走してきました。
天気予報は前日から雨予報だったが、とりあえず現地まで行っちゃえみたいな いつものノリ。
到着するまでの道のりでは、ほとんど雨もなく もしかしたら?と期待を抱かせてくれたのであったが・・・

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駐車してから駐車料金を支払うため青木鉱泉の宿まで歩く。

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しかし期待は見事に打ち破られて、到着して支度しているうちに降り出してくる雨。
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最初からカッパ姿に着替えて いざ シュッパーツ!
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コースは青木鉱泉からドンドコ沢~地蔵~観音~薬師~中道~青木鉱泉に戻る周回コース


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ドンドコ沢は勾配がきついので、小雨だったけど、登りはさすがに暑くて汗噴出。半袖姿に
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南精進ヶ滝 あの滝壺、温泉だったら浸かりたいな~


この先、雨でカメラ出す気にならずほとんど写真無し(~_~)
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地蔵岳のオベリスク元でポーズをとるえいたろうさん
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雨が強くなって寒くて私は登る気にもならなかったっすよ(^-^;
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雨止まないかな~(心の声)
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ここで丁度小雨になった頃、観音岳手前で浜松市から来られたというトレイルランナーさんのお二人とスライドする。
聞けば今年だけでもう三度目の鳳凰山とのこと。トレランの大会のことなど色々とお話しが出来ました。
また彼は、UTMFにも出場経験有るとのことで本年はSTYに参加するという事で、同じく参加するチャーリーさんと、またの再会と健闘の誓いを交わしてからお二人と別れ観音岳に向かいました。
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観音岳(2841m)到着。ここも寒かったなぁ~
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降り止まぬ雨と冷たさに少々苦笑いか?。
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眺望もないことをアピールしてます(私)
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薬師岳(2780m)
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手も冷たいよ~
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この後、泥んこ下山道(中道)を一気に下ってきました(写真まったく撮れずm(__)m)

下山して 脱力感 達成感たっぷりのお二人↓
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そして、雨も止み明るくなってきて、青空もちょっぴり覗いてきたのは気のせいではない。

今回新調して持っていったGore-Texのカッパの性能を試すための、天からの粋な計らいだったという事だろう。

おそらく たぶん。いやっ、そうに違いない。そう思いたい(^^♪
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今回も早朝からお疲れ様でした!
あいにくの雨模様となってしまいましたが、
チャーリーさん案内ありがとうございました。
えいたろうさん運転ありがとうございました。

次回は晴れますように。。
 
投稿者:taka


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by yaizuboys | 2015-06-21 23:37 | 登山 | Comments(4)
秋の編笠山〜権現岳〜西岳へ行ってきました!
Marathon Ekiden Trailrunning
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恒例となってきた焼津ボーイズ登山部チャーリー塾、今回は秋も深まりつつある南八ヶ岳に行ってきました。
メンバーはチャーリー塾長にりょこさん、今回焼津ボーイズ登山部に初参加のみぃ~やさん、えいたろうの4人です。
コースは富士見高原ゴルフ場脇から林道に入り、編笠山を経て青年小屋に下り、余裕があれば権現岳を目指し、
西岳を経由して戻ってくるというもの。コースタイム8:05(権現岳を往復すれば10:45)。さてさてどうなりますか^^


やはり10月の八ヶ岳山麓、朝はひんやり感じます。
準備を整えてスタート!
チャーリーさんは昼食のカップラーメンのため、
みんなの分の水とバーナーも背負ってくれました。
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爽やかな秋晴れのもと、まずは気持ちの良い
林道で足慣らしです。

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途中こんな丸太橋を渡しましたが、渡りきったところでよく見る
と「傷んで崩落の恐れがあるから渡らないでください」
という看板があった^^;

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盃流しまでやってきました。あと200分だそうです・・・。

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途中、ところどころ標高が記載された看板がありました。
ペースを確認する目安になりますね。

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この日のために?!購入したトレッキングポールで快調に進む
みぃ~やさん。りょこさん、チャーリーさんも続きます。
序盤はこのように割と緩傾斜のトレイルが続きます。

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カラフルなビニールテープを巻いた標識も手作り感
があってヨイです。

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長い樹林帯を抜けてハイマツが現れると、背後に一気に視界
が開けます。画面右すみに尖って見える北岳と左に見える
富士山。標高日本一と二番目の山が同一フレームに
収まりました。

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画面では分かりにくいですが御嶽山の噴煙も確認できました。
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山頂直下は大きな岩がゴロゴロ転がっていましたが、
アスレチックみたいで楽しかった!!
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山頂到着!権現岳、赤岳をバックに記念撮影。
青空がすごく綺麗\(^o^)/
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山頂から北側に少し下ると青年小屋です。
「遠い飲み屋」の赤提灯が呑兵衛の心をくすぐりますね。
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当然・・・いっちゃうでしょ~
(ビールだけに止めておきましたが^^;)
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ここでランチタイム。りょこさんがお箸を忘れたので、
道中落ちていた小枝を拾って木箸を作りましたが、
優しいチャーリーさんがその箸を使ってくれます。
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山ごはんといえば、やっぱカップラーメン!!
なぜかいつもよりもおいしく感じられます。
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腹ごしらえも終わり西岳へ向かうか権現岳を目指すか
相談の結果、、みぃ~やさんの「行ってみたい!」のひと言で
権現岳まで足を延ばすことにしました。
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なかなかに雄大な眺めです。これを見ると
南八ヶ岳は岩峰だということが分かります。
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鎖場も登場しました。
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目指す権現岳山頂が見えてきました。
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権現岳山頂の小オベリスクに恐る恐る登るみぃ~やさん!
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さすがのチャーリーさんもてっぺんまで行きません。
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赤岳へ続く稜線。いつか縦走してみたいな~
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権現小屋に立ち寄ります。小屋番さんは歩荷中でした。
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足取りも軽く、再び青年小屋へ戻ります。
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青年小屋から西岳へ向けて5分ほど行くと水場があります。
「乙女の水」焼津ボーイズ乙女との写真は撮り忘れました・・
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青年小屋~西岳は結構走れるトレイルだったので
写真は水場以外なし。。30分ほどで西岳山頂到着!!
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西岳山頂からも南八ヶ岳の雄大な景色が望めます。
右がはじめに登った編笠山、左が今登ってきた権現岳です。
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西岳から無事下山してきて八峯苑鹿の湯で汗を流しました。
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10月の八ヶ岳ということで、それなりの防寒装備を持って
行きましたが、山頂も暖かく穏やかで風もありませんでした。
台風の影響が気になりましたが、お天気はサイコーで
大満足の初八ヶ岳山行となりました。
早朝からみんなの送迎と車の運転、はたまたカップラーメン
用の水とバーナー、鍋類を背負っていただいた
チャーリーさん、ありがとうございました。
初参加のみぃ~やさん。元気いっぱいでみんなを
引っ張ってくれましたね!登りは苦しかったみたいだけど、
これからチャーリーさんに鍛えてもらえば大丈夫!!
また行きましょう(^o^)/ りょこさんは、
次回お箸を忘れないでくださいね(^_-)



投稿者:えいたろう


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by yaizuboys | 2014-10-11 23:59 | 登山 | Comments(5)
燕岳2014/09/20
Marathon Ekiden Trailrunning
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日帰りで北アルプス、燕岳に行って来ました。
案内はいつもの通りチャーリーさんにお願いしました(車&運転までm(__)m)

焼津を0:00に出発片道4時間半の約250kmの車の旅で中房登山道入り口まで。
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槍ヶ岳に向かう表銀座と言われているだけあって人気のコース、早朝から物凄い人でした。

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出発前の記念撮影
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渋滞を何度となく繰り返し、結構時間がかかりましたが、ココまで辿り着きました
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上に行くにしたがって紅葉が顔を出します。
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天気も良く風も無し、皆でテンション アゲアゲ状態です。
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初期の紅葉が気分を盛り上げます
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人も多いのでゆっくりと写真撮影しながら登りました。
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広くて歩き易い登山道でした。
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燕山荘前に着きましたが風もなく薄日もさして、上着もいらないほど暖かい陽気でした。
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360度の展望が広がっていました
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イルカ岩
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燕岳山頂より燕山荘を望む
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槍ヶ岳が颯爽と聳えています
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意外と小さな頂上表示
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滑落しないように狭い山頂で記念撮影~
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燕山荘入口
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ここで11:00からの食堂開店を待って、皆でカレーライスを頂きました

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下りの合戦小屋で名物の冷やしスイカを頬張る面々
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私は下痢対策のため、グッとこらえて我慢しました 
うまそ~
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皆さん今日もお疲れ様でした
日頃の行いが良いので、天気に恵まれました!
今度はどこへ行きましょう~?

チャーリーさんまた計画お願いしまーすm(__)m

ーーやいづボーイズの登山はつづくーー


投稿者:taka


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by yaizuboys | 2014-09-20 23:20 | 登山 | Comments(2)
富士登山2014/08/17
Marathon Ekiden Trailrunning
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13日の北岳に続き、今日は富士山を御殿場口から登ってきました。
北岳には来れなかった、sosonoさんやまっこさんも今回は参加してくれて、賑やかな富士登山となりました。
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頂上までスッキリ見える爽快な朝、5:30頃から登山開始。
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東にあった雲陰が一時間ほど暑さ除けに。
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北岳のゴツゴツした感触がまだ足に残っていたのか?それと比べると砂でも歩きやすいとも感じたから不思議である。
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ピーカンの富士山で一度は揃って、こんなポーズやってみたかったので(夢が叶いました まっこさんありがとう!)
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わらじ館前、雲海が広がり登頂へ向かう気分を盛り上げてくれます
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んー、イイ! 富士登山はこーゆー天気が理想的なのだ。
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気分 みな絶好調!
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山頂で、いまやトレラン女王とも言われている大石さんとバッタリ。
一緒に記念撮影させていただきました。
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後ろ側、奥宮の建て替え工事も着々と進んでいました。
こういう風景バックは、今だけしか撮れないからけっこう貴重な写真かも

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私は足あげポーズでお願いしましたw
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昔サーファーのチャーリーさんは、サーファー同士で波乗りポーズ!
大石さんいわく、レジェンド チャーリーさんだとかww
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コノシロ湖今日も存在してました。泥水だけど(^^;
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剣ヶ峰に向かいます
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飛び込めそうな雲海が一面に広がって見えました
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そのかわり、日本アルプスは雲の中(>_<)
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剣ヶ峰~右回りでお鉢巡り、二周回目の大石さんに周回遅れで追いつかれました(は、速い!)
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一方、3時間ほど遅れて登り始めたsosonoさんとは、下山時に7合目下で落ち合い、そこから一緒に大砂走りを駆け下りてきました。
ちょうどその頃から雨に逢ってしまい写真撮れず、すみませんでした。
シャワーランとなったけど、富士山では、そんな雨はよくあることだから、まぁ、問題なしの登山日和だったという事で。


さて、恒例の反省会慰労会は静岡市内で。
チェリーさん、りょこさんも、ここから参加してくれました。

そして、皆で 飲むわ 飲むわ!

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ビールガンガン 頼み置き~ やめられない止まらない こんなに飲んで大丈夫か~

って、ご心配ありがとうございますm(__)m

次回から飲み過ぎ注意報を、飲み過ぎ警報に変えたいと思います(特別警報の発令も視野に入れて)

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参加してくれた皆さん、今日も楽しい一日ありがとうございました!
やっぱり富士山は面白いね~
今日はすっげースピードで走る宮原さんも見ることが出来たし、ほんと良かった。
また行きましょう!

--富士登山は今後もつづく--

投稿者:taka


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by yaizuboys | 2014-08-18 12:39 | 登山 | Comments(0)
北岳 2014/08/13
Marathon Ekiden Trailrunning
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やいづボーイズ南アルプス第二弾、チャーリーさん、えいたろうさんと私の3人で、日帰り北岳に行って来ました。
自宅から2:00発で。登り3時間20分 下り約2時間。13:40発の帰りバス時間に余裕をもって乗りこみ、明るいうちに帰宅できました。

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始発バスに早く乗りたくて路駐で、早めに準備してバス待ちしたけど、混んでいて50分間の立ち乗車(>_<)
揺れるバスの中で、吊り革にしがみつき朝から体力消耗。

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揺れバスで体力の30%を使い果たしたけど、北岳くっきり見えているし、天気はご覧の通りピーカンで気分は盛り上がる。
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前日雨の影響で沢が増水気味 早速足が濡れる。
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大樺沢 左俣コース〜八本歯のコルルートで登りました。
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爽やかな冷たい風が心地よい
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花々を観賞しながら、

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頂上付近を見上げながら、比較的急な道をガンガン進みます。
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雪渓で記念撮影。
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良いペースで登ってゆくので、もうこの時点で汗だくです。

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沢の冷たい水で顔を洗いました。
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 冷たくて気持ちよかった~ 

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稜線に出て、絶景が広がります。
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バットレスの向こうに甲斐駒ヶ岳が見えます
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もうひと踏ん張り

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富士山が綺麗に見えて大喜び
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この辺りから冷たい風が吹き上げてきました

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頂上まであと少し

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パノラマ絶景を堪能~

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頂上 3,193m お決まりの記念撮影(北岳に来ただけ~)
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下りは、肩ノ小屋〜右俣コース〜二俣 大樺沢
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標高3000mにある北岳 肩の小屋が賑わってました
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ここからも富士山はきれい
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高山植物保護地帯を通り下山

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雪渓の雪解けの下に大量の水が流れていました
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下り道は駆け下りて来た為、転倒者続出だったが、
それでも、大した怪我なく下山できて良かったです。
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チャーリーさん満足感たっぷりのアイスクリーム(^^♪ 皆さんお疲れ様でした~

--おわり--


投稿者:taka


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by yaizuboys | 2014-08-13 22:15 | 登山 | Comments(0)
2014 夏 北岳登山について
Marathon Ekiden Trailrunning
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北岳 日帰り登山のお知らせ
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8月13日に北岳の日帰り登山を予定しています。(予備日8/14・8/16・8/17)
以下、予定ルートです
始発奈良田発5時30分⇒左俣~大樺沢~八本歯ノコルルートで行きます。
雪渓に残雪多ければ二俣から右俣に変更します。
下山ルート 肩ノ小屋~右俣~二俣です。
バスの時間は、最終が広河原発16時40分です。

参加希望の方は早めに連絡お願いいたします。

写真はチャーリーさんからお借りしました(2014/07/26 甲斐駒ケ岳から見た北岳)

投稿者:taka




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by yaizuboys | 2014-07-27 17:29 | 登山 | Comments(6)
(今年初)富士登山行ってきました
Marathon Ekiden Trailrunning
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火曜日のtakaさんの募集告知に応募したのはえいたろうのみ^^

私、えいたろうにとっては人生初の富士登山です。
一方のtakaさんは今回が20回目!富士登山大先輩の案内で頂上
に向けてスタートします。
新5合目で準備中に雨が降りはじめました。結構寒いです。

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6合目小屋の先にあるお約束の看板の脇から登山道に復帰!
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金剛杖を持ったtakaさん。まだまだ余裕の表情?!
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一帯が雲に覆われ視界を遮ります。
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溶岩が固まってゴツゴツした登山道。下りは脚にきました。
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新7合目、御来光山荘へのアプローチにも雪が残っていました。
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元祖7合目の山口山荘を通過します。この辺りがほぼ海抜3000mだそうです。
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8合目小屋の池田館から先は富士宮浅間神社(富士山本宮浅間大社)の境内となっているそうです。富士山の頂上は静岡県でも山梨県でもなく、富士山本宮浅間大社なんですね。
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池田館から先もしばらく雪渓を登ります。
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8合目先の鳥居。標高3000mを越えて急登が続きます。心臓もドキドキしてきて息が上がってきました。
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9合目手前にある鳥居跡。誰が始めたのか、いっぱい硬貨が挟まっています。
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9合目万年雪山荘。当然まだ営業していません。海抜3460mとあります!!晴れていたら景色が良いだろうな~
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9合目上の鳥居をくぐります。頂上もうっすらと見えます。

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9合5勺の胸突山荘を通過して最後の雪渓を登ります。
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富士宮口山頂に到着!!浅間大社奥宮もまだ雪に埋もれています。
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富士山測候所も実物を見るのは初めてです。尚本日(7/5)より、NPO法人富士山測候所を活用する会が山頂からのライブカメラ映像の配信をはじめたそうです。
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剣ヶ峰までやってきました!想像していたのとちょっと違い、測候所前のこじんまりしたところに石碑がありました。
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展望台は立入禁止でした。当然何も見えませんが・・・。
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赤いペイントのところが正真正銘の自然物の日本最高地点だそうです。ここにも(なぜか)お賽銭?!がありました。
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剣ヶ峰から火口を望みます。あまり眺望がききませんでしたが、大迫力に圧倒されました。
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下山時、takaさんがブル道の雪の回廊!に「YAIZUBOYS」と書きました。ここだけのハナシ「U」が抜けてるのは内緒で^-
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宝永山が眼下に見えます。御殿場口~宝永山トレランもやってみたいな~
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宝永山を指さし熱く語る?!takaさんです
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少し雲が晴れてきたか?。ひたすら下ります。
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実は登るときに新7合目~元祖7合目間で道を間違えてブル道を行ってしまいました。一見歩きやすそうですが、傾斜が急で表面がもろく滑りやすかったです。
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あいにくの雨でしたが、風はありませんでした。ハイドレーションは2L入れていきましたが500mlも飲んでいません。ある意味炎天下の登山よりもコンディションは良かったのかもしれません(景色が見れなかった負け惜しみ・・・)。
takaさんは体調がイマイチな中雨で体力を消耗して、富士宮口からすぐ下山となりましたが、企画から案内まで色々ありがとうございました。

投稿者:えいたろう


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by yaizuboys | 2014-07-05 18:01 | 登山 | Comments(2)


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