やいづボーイズの活動ブログ (焼津ボーイズ ブログ)

焼津市を拠点にアウトドアスポーツをゆる~く 楽しむサークルです
タグ:焼津ボーイズ ( 38 ) タグの人気記事
みなとマラソン2017 奮闘記
Marathon Ekiden Trailrunning
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さあ、今年もこの季節がやってきました!
焼津みなとマラソン2017
例年通り早朝6:00に基地をセットしました。(朝は霧雨が降っていた)
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続々とメンバーが集まり支度を済ませて取り急ぎ集合記念撮影~(遅れた人ごめんなさい先に撮りました)
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今年はメンバーに若返りが見られました(サバちゃんの息子さん(高校生)がハーフで参戦
おさるの応援 青ちゃんも来ていいます。
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いよいよスタート 私はいつも通り後尾から。関門時間大丈夫か~
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いつもならカメランで撮影に精を出すのですが、さすがにこのところ練習サボっていたのでそんな余裕はゼロ。
そして15キロ地点でその心配が現実となる(二年前と同じです)
その場は大勢の関門アウトの人達がゾンビよりちょっとだけマシな感じで漂っていました(結構若い人たちが多いのが気になるところ)
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残念な事に今年は我チームからも私を含めて複数人そのゾンビの仲間入り~ww
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んー、揃って練習不足と口にするが、悔しさのいい訳だな こりゃ…(^^;
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そしてあの暗ーい雰囲気の回収バスに乗ったのでありました(お通夜みたいな(>_<)



さて、気を取り直して恒例の慰労会。今年で早五回目でしょうか。
新茶マラソンに参加した人やトレイル仲間も合流してくれました。
今年も駅前はなの舞さんにお世話になりました。




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予約早割で一人分offしてもらいました。
(事後報告ですが、その分は二次会費の一部にさせていただきましたm(__)m)

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二次会も盛り上がり翌日は皆さん記憶喪失だといっておりました。
静岡組みはその後、三次会まであったとか?
三次会突入された方、大変お疲れ様でした。
また皆で盛り上がりましょう。
写真はカラオケで歌い放題の二次会。(参加人物と泥酔度がわからないようにわざとピンボケ写真を探して添付しております)
時間も早く他のお客さんもいなくて貸し切り状態だったのがラッキーでした。

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今年も参加された方々ありがとうございました。
来年も行いますので、ぜひ焼津みなとマラソンに早めにエントリーのほどよろしくお願いいたします。(二次会の早割予約しますんでww)

投稿者:taka





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by yaizuboys | 2017-04-09 23:52 | マラソン | Comments(0)
第9回藤枝リバティ駅伝大会 2016/01/24
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今年も焼津ボーイズとして藤枝リバティ駅伝大会へ参加しました。
強風で今シーズン一番の寒気到来で風花の舞い散る中頑張ってきました。
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昨年の手術から完全復活を遂げたチャーリーさんが先頭を切りました。
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み~やんには二区を走ってもらいました
勢いよく飛び出して行きました。
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西の強風で自転車置き場はひどい状況~

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私出走準備のためこの後の写真が撮れずm(__)m

終了後は恒例のトン汁サービスを頂きました。ここのスタッフは手際も良くネギたっぷり入れてくれるサービス満点のブースです。
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ネギを更に増量サービス(^^)/
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皆さん焼津に移動してから改めて慰労会兼新年会の始まり~
今回はオレンジトレイルの仲間達と合同で、話題もたっぷりで大変楽しく飲むことが出来ました。
ありがとうございました!またオレンジトレイル混成チームの方々、入賞おめでとうございました!
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来年も引き続きこんな感じで開催できれば良いですね~
皆さん、来年も宜しくお願い致します。

投稿者:taka


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by yaizuboys | 2016-01-24 23:39 | 駅伝 | Comments(0)
伊久美アルプス周回 2016/01/17
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オレンジ・トレイル練習会第一弾、伊久美アルプス周回に行ってきました。
ツワモノぞろいで私はちょっとビビりながらのポールを持っての参加です。
スタート前の集合記念撮影(セイドーさん撮影をお借り)
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コース:蔵田観光駐車場スタート- 芋穴所のマルカシ(静岡県指定天然記念物)-高根山頂上(871m)-西向の吊橋- 笑い仏- 京柱峠(578m)- 菩提山入口- 菩提山頂上(691m)- 笠張山入口- 笠張山頂上(698m)- 高尾山頂上(675.1m)- 蔵田観光駐車場

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速グループとカメさんグループ、⒉チームに分けてもらったのでカメさんの最後尾でくっついて行きました。
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最初の高根山でもうヘロヘロ(^^;
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昨年の二月に行った時は雪だったけど、今回も山頂は冷たかった。
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所々で待っていてもらいました(待たせてすみませんm(__)m)
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間違いやすい分岐点を教わって
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ここから先はのんびりと。
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長い登りのロードが続きます
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後半菩提山までの道のりはきつかったなぁ~
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笠張山と高尾山頂上パスしてロードで逃げてきましたが、ロードでもきつかった~

最後皆でまた記念撮影~(これもセイドーさん撮影をお借り)

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というわけで今回も私にとっては限界のトレイルでした。
速チームの方々、最後まで待っていて頂きありがとうございました!(90分以上とか m(__)m)

コース忘れないうちにまた、平日にでも一人で散策してきまーす!!

投稿者:taka

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by yaizuboys | 2016-01-18 17:00 | トレイルランニング | Comments(0)
だいいちテレビ リレーマラソンin 草薙運動場まつり (42kmの部)参加してきました
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静岡第一テレビ主催のリレーマラソンに焼津ボーイズ(男女混成 42.195kmリレーマラソン の部門)へ参加してきました。
5人でのエントリーでしたがチャーリーさんは怪我のため走らず監督としての参加。
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受付を済ませて
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横断幕を掲げ記念撮影していると
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早速テレビ取材を受けました(だが採用されるかどうかは不明ですが(笑)
今までの経験上 からしてTV取材程あてにならないものはありませんから〜ww(オマエのパフォーマンスが悪いからだよって言われそうですけど^^;)

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しかし我々としてはサプライズ、ゲストランナーとして来ていた望月さんとめでたく記念撮影~
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あまり緊張感のないスタート前 まったりと皆で時間を待ちました。
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今回、頼れる助っ人として参加していただいた やっさん、さすがの走り スタートから高速で飛び出して行きます。
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途中順位も好調~
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2時間時点で順位一つ下げましたけどこの後の3時間時点結果では15位に上がっていました。

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 めでたくアンカーのやっさん、感動の ゴーーール!!
サブスリーは無理でしたけど、予想タイムを大幅に上回る3時間11分20秒。

正式結果及び順位
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最後に、ココでひとつだけ だいいちTVに言いたい事は、あれだけの人気有名人招んでおいて特番ではない番組の一部だけの扱いかよ!
ふざけるな❗️
インタビューや撮影しておいてワンカットも無しって・・・(>_<)
俺みたいな下衆人でも取材受けている時間が勿体無いだけだと思ったよ。(つД`)ノ(あくまでもtaka 個人的な意見)

参加された皆さん今回もお疲れ様でした!
来年もまた懲りずに是非参加しましょう。(ただし開催されればですけどねっww・・・(^^♪

投稿者:taka


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by yaizuboys | 2015-10-10 23:14 | マラソン | Comments(0)
納涼登山八ヶ岳 ~赤岳・横岳・硫黄岳~
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8月15日、真夏の納涼企画『八ヶ岳三山日帰り縦走』に行ってきました。
メンバーはチャーリーさん、YBさん、りょこさんに、SKYから「山登りといえばこの人」katuさんも参加して、私えいたろうを含めて5人です。


katuさんの送迎でみんなをピックアップして静岡を4:40頃スタート。新東名~52号~中部横断道~中央道と乗り継いで、小淵沢ICで降りる。
IC近くのセブンで補給を調達して美濃戸口を目指す。
美濃戸口からゲートのある美濃戸山荘まではCTで1時間程度、車で行くことも可能だが相当な悪路らしいので、大事を取って美濃戸口に駐車した。駐車料金は日帰りだと500円也。
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7:30スタート。まずは美濃戸山荘まで歩く。
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登山道手前で記念撮影して南沢から行者小屋へ向かう。
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9:30行者小屋到着。老若男女、家族連れ、カップル、グループ・・たくさんの登山者で賑わっていた。でも、トレランスタイルの人は少なめ。お盆でひとが多い八ヶ岳にはトレランナーは来ないのだろう。我々はカッコだけトレランなので・・・。
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行者小屋を出るとすぐに急登がはじまる。息を切らしながら高度を上げていくと、左手には今日のコース横岳のギザギザした山稜と対照的な硫黄岳のなだらかな稜線が見える。
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右に目を転じると、奥に阿弥陀岳、手前に中岳が青空に映えてクッキリ見通せる。
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行者小屋が左上のほうに小さく見えて、だいぶ登ってきたことが分かる。このあたりは階段が続く。
実はこの手前でkatuさんが手袋がないことに気づき行者小屋まで探しに戻るというハプニングがあった(幸い無事発見して登り返してきた!)。
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権現岳方面への分岐を分けて、いよいよ山頂直下の岩稜帯に取りつく。
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キターー!赤岳山頂!!
北に目をやれば横岳・硫黄岳の向こうに蓼科山も望むことができる。
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阿弥陀岳をバックにkatuさん。遠くに諏訪湖が見える。
残念ながら北アルプス、南アルプス、富士山は雲が邪魔して見ることができなかった。
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みんな揃ったところで記念撮影!
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大休憩のあと、横岳方面へ向かう。ここも鎖場多数。ゴツゴツした岩場の結構な急下りだ。
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赤岳から1時間弱で横岳のピークへ。横岳はギザギザした小ピークがいくつか並んでおり、最高峰の標識があるのは奥ノ院のピーク上だ。
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横岳山頂から辿ってきた道のりを振り返る。行者小屋から赤岳への登山道は、ここから見るとナルホド急登だな~。
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これから行く硫黄岳方面は、ここから見るとなだらかな稜線に見える・・・。
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が、ピークを越えて下りに入るとすぐにこんな鎖場が。
katuさんは余裕でクリア!
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台座の頭まで来ると硫黄岳はもうすぐそこ。鞍部に硫黄岳山荘が見える。あそこで一休みしよう^^
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コーラ(400円)が美味しい!!この小屋トイレが水洗で清潔だった。ウォシュレットも付いているようだ。
偏屈者が多い?!小屋番にあって、ここの小屋番さんはすごくフレンドリーで親切。トレランスタイルの我々にも丁寧に八ヶ岳に自生する高山植物と、その保護の状況を説明してくれた。
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後続のYBさん達に待ちくたびれ?!、先に硫黄岳山頂部へ向かう。
ここの山頂部は広い台地状になっているが、北の方に少し歩くとそこには・・・
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ネット画像で見るより実際に見た方が全然迫力がある爆裂火口。近づくと足がすくむ・・・。
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YBさん達を待つ間、早朝からの運転で疲れているkatuさんはお昼寝中^^。気持ち良さそうな寝息が聞こえてきた。
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硫黄岳の稜線を登ってくるYBさん達を遠くから眺めるえいたろう。
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三山を縦走して赤岳鉱泉へ下山。なかなか立派な施設。もちろん宿泊すれば鉱泉に入浴できる(有料 テン泊でも可)。
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テン場には数は少ないもののカラフルなテントが並ぶ。あ~~来年はテント買ってテン泊したいな~^^
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序盤に張り切りすぎで、中盤以降相当キツそうだったYBさん。最後は笑顔のゴールです。
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八ヶ岳というと何かお手軽な入門編の山という勝手なイメージがありましたが、手足を使ってよじ登る岩場があったり、高度感のある鎖場・鉄梯子があったりして緊張する場面もありました。それでも首都圏からのアクセスが良いためか、小さな子供連れの家族や、友達・同僚のグループ、カップルなどたくさんの登山者で賑わっていました。
前半の赤岳~横岳は岩峰でしたが、硫黄岳周辺はお花畑も広がるなだらかな稜線となっていて、それぞれの山の個性の違いも楽しむことができました。それから標高1500mを越える樹林帯も、高原特有の冷涼で心地よい空気に心癒されました。
静岡からの比較的アクセスしやすい高山なので、暑い夏にはまた来てみたいと思いました。

早朝から深夜までクルマを運転してくださったkatuさんありがとうございました。誘っておいて送迎までしていただき申し訳ありませんでした。
しかも、夕食に立ち寄ったしゃくなげ亭では生2杯も飲んでしまってスミマセン・・・。
参加されたみなさまもお疲れ様でした。下界が猛暑の中寒いくらいの山頂で十分涼むことができましたね。
また山行計画して一緒に行きましょう!!


投稿者:えいたろう


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by yaizuboys | 2015-08-16 15:02 | 登山 | Comments(2)
2015北アルプス第2弾 〜早月尾根からの剱岳日帰り〜

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「試練と憧れ」劔岳に登ってきました。
トレランを齧っている者なら誰でも一度はチャレンジしたいと思っている⁉︎早月尾根からの劔岳。ついに念願が叶った!

同行はチャーリーさんと初対面のMさん。チャーリーさんとは茶塾繋がりだ。(実はえいたろうの小・中学校のひとつ上の先輩だった^^;)
金曜夜9時過ぎに自宅を出発、2人を拾って東名〜東海環状自動車道〜東海北陸自動車道〜北陸道と乗り継ぐ。いや〜ホントに遠い。立山インターを降りて馬場島荘に到着したのは午前4時を回っていた(途中あまりに眠くてPAで15分休憩したが眠れず…)。

試練と憧れの石碑を後にして5時過ぎにスタート。序盤は近所の雑木林を歩くような感じ。ところどころに立山杉の巨木が現れる。しかし早月尾根はトレランナー比率高し!しかも馬場島荘に向かう道すがら、真っ暗な路上で何人ものトレランナーに出会った。きっと魚津のミラージュランドから走って来たんだろう。既に2016のTJARは始まっている!
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早月小屋まで2時間半。途中標高1921mの三等三角点がある。ここは明治40年、陸軍陸地測量部の柴崎芳太郎が劔岳一帯を測量する際に設置した、まさにその三角点。柴崎芳太郎とガイド宇治長次郎らがいかに苦労して劔岳登頂を果たしたか。小説劔岳点の記を読んだ方なら感激もひとしおかな(僕も1週間前に読み直しておきました^^;)。
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登山道脇にはこんな可愛らしい池塘もある
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みなさん前夜からほとんど不眠で登っているハズなのに・・・剱岳を登っているという高揚感からテンション高いです!
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三角点からひと登りして早月小屋に到着。早朝の小屋もテン場も閑散としていた。
小屋から見上げる山頂はまだまだ遠くて気が滅入るが、コーラ休憩で気力をチャージする(500mlで500円はちと高いか?)。
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室堂乗越の向こうに雄山(立山)を望む。
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小屋を過ぎると一気にアルペンムードが高まってきた。鎖場も増えてガレ場から岩峰へと山は姿を変えてくる。そして、幾つかの前衛コルを越えて一気に広がる視界と劔岳頭頂部の全容!見渡せば早月尾根と並行する大日岳〜奥大日岳の緩やかな稜線や室堂の建物群も肉眼で確認できる。

印象的だったのは、山頂に連なっていく大窓・小窓・三の窓の岩肌の荒々しさ。容易に人を近づけないオーラを感じた。
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途中で小さな雪渓を楽しみながら、いよいよ」山頂直下の岩稜を詰めていく。とはいえ、ところどころにお花畑も見られる。

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有名なカニのハサミは谷側が切れ落ちて、それなりに高度感があるが、基本的に登山道は良く整備されており危険はない。↓ちなみにこの方、2012TJARで大浜に辿り着いたトレランナーです。
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別山尾根に視線を移せば、カニのタテバイ・ヨコバイで岩肌にしがみつく登山者が見える。
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ひと登りして遂に劔岳山頂に辿り着いた。山頂部は意外に広く、既に何組かの登山者が写真撮影したり休憩していた。
ご褒美はコレコレ!360°遮るものがない大パノラマ。東側には白馬三山〜五竜岳〜鹿島槍ヶ岳へと連なる北アルプス主稜線、南に目を移せば立山の向こうに薬師岳〜水晶岳・鷲羽岳、遠くに槍の穂先も見えた!
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槍をズームアップ!
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ひとしきり写真撮影などしていると、近くにいたトレランスタイルの方々の話が耳に入ってきた。なんと2012TJAR完走者(実際には時間外山小屋利用の自己申告で失格)だった。

仙人のような風貌だが、当時はドレッドヘアーだったとのことで思い出した。馬場島には将悟さんよりも早く到着。テレビにも結構映っていた。大浜海岸到着後、新幹線の最終に乗るためにまっこさんが駅まで送って行ったというエピソードを振ってみると、まっこさんのことも良く覚えていて、お礼もせずにすみませんでしたとのことだった。

実は下山時にTJARと書いたヘルメットを被ったトレランナーに声をかけたら、昨年の出場者だった(三俣蓮華岳でリタイアしたらしい)。

山頂は無風で温かく、岩に寄りかかっているとウトウトするくらいに快適だった。
素晴らしい眺めはいつまで見ていても飽きることがなく、下山するのも名残惜しかったが、後ろ髪を引かれる思いで立ち上がる。
山頂からは登山道の起点である馬場島荘や早月小屋が一望できる。
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岩場が連続する山頂付近は下山時も気が抜けない。鎖を頼りに慎重に下る。
さらに、続々と登ってくる登山者で大混雑。意外にも⁉︎シニアのおばさま達が多く、中には10人程の団体ともスライドした。

登りがキツかったから、当然下りもキツい^^; シューズの中で親指が圧迫されて痛むし、膝にも負担がかかる。
下るに従って気温も上がってきて暑い>_<
汗だくで下山して、すぐに馬場島荘のお風呂に直行した。

帰路の運転も長丁場。途中で豪雨にも見舞われてヘロヘロになって帰宅した。超眠かったけど無事に帰ってくることができて良かった^ ^

チャーリーさん、Mさんありがとうございました!きついコースでしたが、天気に恵まれて楽しむことができましたね^^

投稿者:えいたろう


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by yaizuboys | 2015-08-10 21:03 | 登山 | Comments(4)
南アルプス 白根三山日帰り縦走してきました

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先週の北アルプス常念岳~蝶ヶ岳稜線散歩はあいにくの荒天で残念な結果となってしまいましたが、前々からその稜線散歩を超楽しみにしていた私えいたろうは、心中穏やかではないまま三連休明けの仕事をしていました。
金曜日も業務終了後まっすぐ帰宅し、「どこかに行ってやる!」と山と高原地図を物色して・・・選んだのが「白根三山日帰り縦走」でした。コースタイム18時間10分のこのルートをどのくらいで行けるのか?自分の中でも未知の領域との勝負です!

金曜日23時頃自宅を出発し、奈良田を目指す。道も空いていて二時間ほどで到着、なんとかバス停近くの第一駐車場にスペースを見つけてとりあえず仮眠。
4時ちょっとすぎに起床。いい具合に晴れている!支度して5時前にはバス停にリュックを並べて5:30始発のバスを待つ。ほどなくバスも到着して切符を買って乗り込んだ。バスは第一駐車場から1台。第二駐車場から2台出るようだ。広河原まで約50分。途中渓流釣りのおじさんたちを降ろしたり、歩き沢から池山吊尾根を経て北岳~間ノ岳~農鳥岳~広河内岳~笹山から奈良田まで戻るという横浜から来たトレランナーの猛者3人組を降ろしたりして6:20広河原到着。広河原は夜叉神峠からのバスや、広河原のテン場から帰る人などで込み合っていた。
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吊橋を渡って広河原山荘のトイレに寄って6:30スタート。吊橋からは良い感じで八本歯のコルやらバットレスが見える。
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今日のコースは、最初大樺沢二俣まで行って、右俣コース~肩の小屋経由で北岳へ上がるもの。三山縦走ではこれが一番効率が良いし北岳登山を満喫できるのではないか?
序盤は勾配もそれほどキツくなく、先行する登山者に挨拶しながら抜かせてもらう。二俣の分岐まで約1時間。いよいよ急登に差し掛かる。
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雪渓もところどころに残るが、もう完全に夏山の様相。
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森林限界を越えて振り向くと1か月前に行った雨の鳳凰三山が今日はいい感じに姿を見せてくれる。
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8:41肩の小屋に到着。写真だけ撮って通過。
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9:02北岳山頂。稜線に出ると風が強く少し寒かったが、久しぶりの焼津ボーイズ蛍光イエローTシャツで記念撮影!(看板が新しくなっていた!)
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甲斐駒ヶ岳も、
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仙丈ケ岳もバッチリ見えます!!
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そして、今から行く間ノ岳への稜線伝いの登山道も。これこれ!これが見たかったんだよ~
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北岳山荘まで下ってきてトイレ休憩とコーラ補給^^
北岳山荘は、かの黒川紀章設計の山小屋!全室富士山ビューとか・・
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間ノ岳へ向けて進む。こんな感じの稜線歩きで気持ちい~~
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途中ニセピーク?!の中白峰山があり・・
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振り返れば、北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ケ岳の南アルプス北部のオールスターが一望できます!あ~素晴らしい^^
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そんなこんなで間ノ岳登頂10:36.スタートから4時間ちょっと。なかなか良いペース!!
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さあ、ここから農鳥岳へ向けて・・・まずは農鳥小屋です。さまざまなところで噂の農取小屋管理人さん!この日も昼前のひと時、双眼鏡で間ノ岳から下ってくる登山者を観察しています(左端のドラム缶に座っている人!)。きっと叱りつける人を物色しているのかも?!
私も西農鳥岳へ向かう登山道を間違えて注意されました^^; 「ちゃんと書いてあるじゃん」「ハイ、すみません・・」。
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農鳥岳は西農鳥岳と農鳥岳から成るが、西農鳥岳方が標高が高いみたい。でも山頂は狭いからすぐに通過。農鳥岳へ向かう。
だいぶ登ってきたな~!間ノ岳、北岳の背後に八ヶ岳も遠望できる。
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12:05(スタートから5:35)農鳥岳山頂に到着。ここでお昼ご飯。真正面に富士山を見ながら標高3000mでコンビニおにぎりをいただく^^
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さあ、あとは大門沢分岐まで行って下るだけ。でも・・なんだか急に寂しくなってくる。
だってこんな景色がもう見れなくなっちゃうから!
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泣く泣く稜線歩きに別れを告げて、大門沢下降点から下りはじめる。
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稜線では風も強く寒さを感じたものの、下りはじめて樹林帯に入れはすぐに暑くなる。下りはじめて約1時間、大門沢小屋に到着してコーラチャージ!ついでに水ももらう。
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ところどころ沢を渡るが、はしが崩落しかけていたり増水して渡れなかったり(水につかってジャブジャブ渡った)、なかなかワイルド!
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やっとのことで下ってきて、最後4kmほどは未舗装林道と舗装路をラン。日差しが照りつけて暑い!!道沿いの自販機で飲み物をチャージしてようやくゴール。活動時間約9時間(休憩込)、大門沢後半の下りとロード以外はほとんど歩きでトレランというよりは軽快登山だった。
先週の北アルプスの倍返しで素晴らしい天気のもと、3000mの天空散歩ができた。ホントこんな幸せな気持ちで山歩きしたのは初めてかもしれない^^;。すべてに感謝!!




投稿者:えいたろう


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by yaizuboys | 2015-07-26 02:12 | 登山 | Comments(2)
2015南アルプス第一弾 雨の鳳凰三山 2015/06/21
Marathon Ekiden Trailrunning
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チャーリーさん、えいたろうさんとtakaの3人で鳳凰三山縦走してきました。
天気予報は前日から雨予報だったが、とりあえず現地まで行っちゃえみたいな いつものノリ。
到着するまでの道のりでは、ほとんど雨もなく もしかしたら?と期待を抱かせてくれたのであったが・・・

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駐車してから駐車料金を支払うため青木鉱泉の宿まで歩く。

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しかし期待は見事に打ち破られて、到着して支度しているうちに降り出してくる雨。
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最初からカッパ姿に着替えて いざ シュッパーツ!
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コースは青木鉱泉からドンドコ沢~地蔵~観音~薬師~中道~青木鉱泉に戻る周回コース


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ドンドコ沢は勾配がきついので、小雨だったけど、登りはさすがに暑くて汗噴出。半袖姿に
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南精進ヶ滝 あの滝壺、温泉だったら浸かりたいな~


この先、雨でカメラ出す気にならずほとんど写真無し(~_~)
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地蔵岳のオベリスク元でポーズをとるえいたろうさん
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雨が強くなって寒くて私は登る気にもならなかったっすよ(^-^;
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雨止まないかな~(心の声)
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ここで丁度小雨になった頃、観音岳手前で浜松市から来られたというトレイルランナーさんのお二人とスライドする。
聞けば今年だけでもう三度目の鳳凰山とのこと。トレランの大会のことなど色々とお話しが出来ました。
また彼は、UTMFにも出場経験有るとのことで本年はSTYに参加するという事で、同じく参加するチャーリーさんと、またの再会と健闘の誓いを交わしてからお二人と別れ観音岳に向かいました。
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観音岳(2841m)到着。ここも寒かったなぁ~
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降り止まぬ雨と冷たさに少々苦笑いか?。
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眺望もないことをアピールしてます(私)
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薬師岳(2780m)
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手も冷たいよ~
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この後、泥んこ下山道(中道)を一気に下ってきました(写真まったく撮れずm(__)m)

下山して 脱力感 達成感たっぷりのお二人↓
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そして、雨も止み明るくなってきて、青空もちょっぴり覗いてきたのは気のせいではない。

今回新調して持っていったGore-Texのカッパの性能を試すための、天からの粋な計らいだったという事だろう。

おそらく たぶん。いやっ、そうに違いない。そう思いたい(^^♪
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今回も早朝からお疲れ様でした!
あいにくの雨模様となってしまいましたが、
チャーリーさん案内ありがとうございました。
えいたろうさん運転ありがとうございました。

次回は晴れますように。。
 
投稿者:taka


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by yaizuboys | 2015-06-21 23:37 | 登山 | Comments(4)
丸子~焼津アルプス 大ループ 2015/06/14
Marathon Ekiden Trailrunning
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今年二回目の丸子~焼津アルプス、今回は来たるトランス静岡(ロング)に参加される皆さんの練習に便乗というかたちで、焼津ボーイズから3人参加させて頂きました。

730に集合 合流して前回同様丸子イオン前から800頃出発しました。

メンバーは、Sさん、マッコさん、KAYOさん、、さっちゃんさん、わわちゃんさんと、焼津ボーイズの チャーリーさん、えいたろうさん、私takaの8人でワイワイガヤガヤ賑やかに楽しんできました。



前日天気予報は雨で、朝からも怪しい天気でしたが誰も「中止とか」「どうする?」と言った連絡もないので、集合場所に行って見ると皆揃っていました(^^♪
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スタートしても心配したほど雨も降らず、山に入ってしまえば気にならず、気温は低かったけど蒸し暑いって感じでした。
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コースは前回の時間短縮コースですが、ほぼ同じで
丸子駐車場~手児の呼坂~徳願寺~梵天山〜駿河峰〜大鈩山〜飯間山〜宇津ノ谷峠~蔦の細道~道の駅~蔦の細道~満観峰頂上手前300m地点~鞍掛峠~花沢山~日本坂~満観峰~朝鮮岩~井尻登山口~丸子駐車場 
それでも総距離28.5km というヘタレの私には少しきついコース。
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とにかく丸子の山は低いのにアップダウンが多い。
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疲労の割には距離稼げず宇津ノ谷に到着~
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ここら辺で明るくなりお天気の心配も無くなってきました。
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正面から他チーム(ARCさんご一行かな)とバッタリ。
お知り合い同士お話し中~
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突然の賑やかさに庭先でお話しをしていたお婆ちゃんたちはキョトンとしておりましたww
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道の駅到着~ お昼休憩をとりました。
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後半は道の駅~蔦の細道経由で満観峰下まで行きました。
がっ、私takaは腰痛膝痛予防のため、その先をカットして満観峰へ向かいました。

なので、そこから以降の皆で撮った写真がありません。(えいたろうさん暇あったらまた写真挿入しておいてね~(^^♪)
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私は大幅にショートカットしたので、駐車場で着替えてから、丸子静鉄バス待機所付近で帰ってくる仲間たちを待ち受けました。

長距離の走破にもかかわらず、皆元気で疲れた様子もなく無事戻ってきました。

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今回もこの長い周回コース、とても達成感があり楽しい一日でした。

参加された皆さん、お疲れ様でした!

トランス静岡ロング参加される皆さん、当日は頑張ってくださーい!!健闘を祈っております(^O^)/

投稿者:taka


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by yaizuboys | 2015-06-14 23:27 | トレイルランニング | Comments(2)
第6回富士忍野高原トレイルレース 参加報告 2015/06/07
Marathon Ekiden Trailrunning
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忍野トレイルレースに皆で参加してきました。
今年はいつも仲良くして頂いている友だちチームからも多数の参加者があり、夕方には静岡に戻ってから合同慰労会開催を盛大に行おうという企画のもと朝からエールを交わしながらの受付となりました。
我が焼津ボーイズからは、ミドルコースにはりょこさんとYBさんが出場。
ロングにはチャーリーさん えいたろうさん ZICOさん と私takaがエントリーしてましたが、ZICOさんは足の怪我のためDNS。私も腰不調のため最後尾スタートでファンランにしました。


ちーむSKYさん達の揃いのブルーのTシャツ、カッコいいです。
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7:20にロングの部 第一ウェーブのスタートです。
チャーリーさんとヲガちゃんが並んでいます。
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7:30に第二ウェーブのスタート待ちです
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カツさん なかさん シマさん えいたろうさんが歓談しながらスタート待ちをしています。
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スタート直後の沿道で今回も横断幕を用意しました。
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第三ウェーブ、それにしてもこの渋滞は凄いですね~
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今年も山ツツジのピンクが出迎えてくれました。
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ロングコースの最高地点でのご褒美、絶景が見れるはずだったが今年は富士山も雲の中で残念でしたけど、皆さんしっかり記念撮影しておりました。
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私はエイドの食糧は一通り頂きました。
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大平山頂上まで来て、もう半分以上走ったかなーって思ったら まだこんな距離残ってました。
ガッカリ^^;
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それでも出場した仲間の皆は素晴らしい成績でゴールしました。
皆さんお疲れ様でした!


さーて、静岡に戻って仕切り直してメインの慰労会の始まりです~
ここからは更に多くの仲間が集まってくれて 慰労会&懇親会です。
カンパーイ!
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もう騒がしいったらありゃしない。(でもカラオケ店だからちょうどいいよね)
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先ずはともあれ合同で楽しく慰労会まで出来たことはほんとに良かった。今回参加された全ての皆さん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
最後に我がボーイズのエースランナー達のゴール直前のラストスパートの写真を添付しておわりにしたいと思います。


ミドルの部YBさんのラストコーナースパート
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ロングの部 えいたろうさん
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ロングの部 チャーリーさん
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投稿者:taka


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by yaizuboys | 2015-06-07 23:59 | トレイルランニング | Comments(2)


by 焼津ボーイズ
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